【転職】転職エージェントへの申し込み

前回の記事で「なぜ転職?」「どこに転職?」を考えました。
今回の記事ではそもそも転職エージェントはどんな存在かやエージェントを使うメリット、各エージェントの特徴などについて触れたいと思います。

1. 転職エージェントに登録 -おすすめ2つ-

転職エージェントに登録したのは2019年8月5日のこと。一度に多くの転職サイトに登録して情報量に追い付けないのも良くないのでまずは以下の2つに登録しました。実際、求人紹介や日程調整・合否連絡など結構な数なメールに対応しないといけなくなります、!

 1.リクナビエージェント
 https://www.r-agent.com/

 2.doda
 https://doda.jp/

1-1. 「転職エージェント」って?

リクナビNEXTやマイナビ転職に代表される求人サイト自分で条件などを入力して求人を探して応募、企業と自分で連絡を取り合いながら転職活動をするスタイルです。一方、転職エージェントは各転職希望者にアドバイザー(担当者)が付きます。そして、アドバイザーが求人を紹介してくれ、転職希望者はアドバイザー経由で企業に応募します。従って転職希望者が応募先企業に直接連絡を取ることは内定を貰ってから入社手続きをする段階まで一切ありません。ちなみに、アドバイザーの他に企業担当者も存在し、企業担当者が企業と連絡を取り合って情報を収集しています。

注意したいのがエージェントにはサポート期限があり、上記2社は両方3か月。面談の日からスタートになります。そのことも踏まえ前の記事の「エージェントに申し込むまで」の作業は先にしておくべきです!!!
あと、一番頭にとどめておくべきは何も3か月で転職しないといけないことはないこと!無理して焦って転職を決めてはだめ。現職に留まる選択肢もあることを忘れてはいけないし、3か月で良い転職先が見つからなかったら違うエージェントでまた探せばいいんです。大手エージェントに限定しなければエージェントはたくさんあります。「エージェントも入社させないと売上にならない」ってことは頭に留めておきましょう。

2. 転職エージェントを使うメリットは・・・

2-1. 面談を通して求人を紹介してくれる

転職エージェントに登録するとまずはアドバイザーとの面談をセッティングされます。その面談の中で自身のこと/強み/現職のこと/転職先の条件などを色んな話をします。アドバイザーに自身のこと知ってもらえるだけでなく、自身もアドバイザーと顔を合わせて話すことで安心感や信頼感も出ます。面談を通して見合った求人を最初にドサっと渡されて、その後は適宜紹介をしてくれます。

2-2. 書類添削をしてくれる

“職務経歴書”作成など転職が初めての人には不慣れだと思いますし、実際に苦戦します。まずは不慣れながらもフォーマットに従ってたたき台を作ると、アドバイザーが添削し、職務経歴書としての体裁を整えていってくれます。書類で落とされるのは本当にもったいないのでまずは整った書類の準備が先決です!!

2-3. 応募先企業との交渉ごとを代行してくれる

応募書類の提出や書類選考・面接のフィードバックをしてくれます。面接の日程調整については「応募企業と調整してなるべく日程を固めて仕事を抜ける時間を最小限にします」と仰ってくれますが、これは2社ともあまり調整できませんでした。応募企業もある程度日程の指定をしてきますし、指定外の時間でお願いしても応募企業が受け付けないこともあるので仕方のないことと思ってます。当たり前の話ですが応募先が出してくる日程の候補に従う方が応募企業からの心象も良いです。入社日の交渉はめちゃくちゃお世話になりました。。。合格をもらって通常1週間以内には内定受諾するかの意思表示をしないといけないところ、2週間半待っていただきました。。。この点は応募企業とエージェントが信頼関係を築いているからかなと思ってます。

3. 各転職エージェントの特徴

では、登録した2つのエージェントはどうだったか。

3-1. リクナビエージェント

リクルートエージェントHP https://www.r-agent.com/ より

言わずと知れたRECRUIT社系列の転職エージェントです。求人数を多く持っている分、自分に合った求人を多くを紹介してくれます。実際リクナビが一番求人を紹介してくれましたし、リクナビ経由で応募した件数が1番多かったです。担当者の対応も申し分なかったのですが、担当者が少し忙しすぎたのかな?レスポンスはdodaに比べると遅かったですね…。

3-2. doda

doda HP https://doda.jp/ より

こちらはPERSOL社系列の転職エージェントです。どのエージェントも職務経歴書の添削を行ってくれますが、dodaの添削には定評があります。求人数も多く持っているのでたくさん紹介してくれます。結局doda経由で面接に進んだのは1社だけでしたが、企業担当者からの面接対策情報がめちゃくちゃ豊富なことにはとても助かりました。面接前にどんな雰囲気でどんなことをよく聞かれれるかなど事細かに教えてくれたので、面接対策をしっかりして臨めますし、何より雰囲気がわかっているので心の準備をして臨めました!面接前後など頻繁に連絡をくれてお互い進捗などを共有しやすく、個人的はdoda担当者との方が信頼関係を築けました。

4. 転職エージェントとの面談

上記2社とは2019年8月14日に面談を行いました!どちらもまずはサービスの内容の説明と、私のこれまでの経歴の説明・転職したいと思ったきっかけ・どんな企業に転職したいかなどを話し合って10~15件くらいの求人を渡されました。そして宿題として職務経歴書の土台を作ることと渡された求人を「興味ある」「興味ない」に振り分けてみてって感じでした。

この時思ったのが何か家探しみたいだなって感じ。当たり前の話ですが「空き」がある企業にしか応募できないので、転職活動している時期に良い求人が出ているかはもはや運です。なので、このことからも今の空き状況で現職を辞めて転職という答えを出さなくてもいいってことです。人生の大きな節目になりますから…もちろん、間延びした転職活動にしないと心に決めて、今の空き状況から最適な部屋を見つけるのもありであって、考え方次第ですね。

 

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