【転職】上司/人事部/元上司へ退職の意思表示、反応は、、、

いよいよ会社に退職の申し出をするタイミングがきました。

1.支店内上司に退職の意思表示

転職先の採用稟議が決裁されたのが2019年10月23日のこと。
その日の夕方までの話は前回の記事で書いています。

その日は翌日に祝日を控えてました。
珍しく上司(支店長ではない)から飲みに誘われました🍺退社時はまだエージェントから決裁が下りた連絡が来ていません。「また微妙なタイミングでご飯誘ってくるなー」と思いながらとりあえずお店へ。

乾杯の後は最近忙しいことへの労いや職場の話など他愛もない話が進みます。向こうは普段通り話してきますが、こちらはいつエージェントから電話が来るのかとそれどころではありません、、、お手洗いに席を外したらちょうど来ました着信📳水を流してるときに🚽

エージェント
エージェント

正式に転職先での採用が決まりました。会社と退職手続きを進めてください。

お手洗いから戻り、また話の続きをします。
そしてタイミングを見計らって伝えました。

「あの、、、〇〇さん、すみません、今年末で会社辞めます。」

上司は「えっ?いきなりどうした??」キョトンとします😶

さっき電話で転職先での採用が正式に決まったとのこと。”あの1件”にどう思い、これまでどういう思いで仕事を続けてきたか(会議の場でズケズケと十分言ってたんですけどね)。我が家の状況を鑑みて「転職」しか私の中で残っていなかったことを思いのままに伝えました。

話を終えての上司の反応は、、、
「負担をかけて申し訳なかった」
「そう考えさせてしまったのは俺の責任だ」

と申し訳なさそうに詫びられた次に

「でも、あなたが決めたからには応援する」
「あなたはここで留まる人間じゃない」

と転職先でのことを応援してくれました。

祝日明けの10月25日、お昼から人事部長が支店に来る予定をしていた。朝イチで支店長に退職の意思を伝え、お昼から人事部長に伝えるという流れになりました。

そして祝日明けの25日の朝🌞

支店長と上司と私の3人で会議室に入って退職の意思をお伝えしました。支店長は残念そうな、面白くなさそうな、仕方なさそうな何とも言えない感じでしたね。支店長に就任してすぐのことで、そもそも私のことをよく知らないでしょうし、支店を立て直そうとしたところ出鼻をくじかれたので仕方ないですが。

2.人事部長へ退職の意思表示

そしてお昼、人事部長が支店に到着して退職の意思表示をしました。

「この前話したときはそんなこと言ってなかったのに、、、」「今日はこんな話をするために来るつもりじゃんかったんだけどな、、、」と。
そら転職先が確実に決まるまで言えないよ。

これまでの思いなどを伝えたところ、
「思い詰めさせてしまって申し訳なかった」
「もう気持ちは揺るがないだろうけど、最後にもう1度考えてほしい。週明け回答くれる?」

そんな感じで以外と淡々と面談を終えました。

3.尊敬する元上司からの連絡

そして、翌日10月26日、以前所属していた本社部署の部長から携帯に電話が入ります📳

元上司
元上司

おー、元気か?何か変な話聞いちゃって。土曜日そっち行っていい?昼飯でもせんか?俺なりに納得したくってさ。

その部署にいたときめちゃくちゃお世話になってて尊敬する人。本当なら先に伝えるべきだったのですが、部長に慰留されるとまたズルズル働き続けてしまうのが怖くて話せてませんでした。不義理なことをした申し訳なさと、わざわざわ休日に来てもらう申し訳なさでいっぱいでした。

人事部長へその部長へは私から直接話しますとお伝えしたのになぜこうなる。

  

そして迎えた土曜日。
昼前に着く新幹線で部長が来てくれました🚅

元上司
元上司

おお悪いな、休日に。まず飯食おうか。何でもええ?ここはどうだ?

と、うなぎ屋を選ばれました(さすが)

うなぎ屋では退職の話は全くせず、同じ部署で働いていた時の話など取り留めのない話だけをします。本題はいきなりは出さないってやつですね。

食事を終えて散歩しようということで駅の近くをぶらぶら。「どこか緑のあるところがいいなぁ」と言っていたので少し離れたお寺を目指して歩くことにしました🌳そこから退職、本題の話になりました。

そうなるとわかってました。部長は歩きながら話すのが好きと知ってるから。
レストランみたいに顔を合わせて話すよりお互い前向いて動きながら話した方が話しやすいですからね。

元上司
元上司

なんだ、辞める理由は。
やっぱりあのことか?

ありのままの退職理由をお伝えした。

元上司
元上司

でも何で俺に最初に相談してくれなかったんだ?おまえのことずっと気にかけてきてたつもりだし、おまえにはいつかもっと上を目指してほしかったぞ。

それは本当にごめんなさい。部長に相談して引き留められるとまた考えがブレちゃうことがわかってたので。部長とはまた一緒に働きたいと心から願ってるけど、この会社で働き続けるのは無理。みんなが部長みたいな人ではないんです、と。

元上司
元上司

次の仕事で夢があるのか。
何を目指す?

上手く答えれなかったな。もちろん積極的な転職をするつもりでしたし、次の職の魅力・やりたいこともありますが胸を張って答えれていなかったと思います。

元上司
元上司

まぁでもおまえが決めたことだから止めることはしない。ただ積極的でチャレンジ・スキルアップのための転職であってほしい。そうであれば俺はおまえを応援する、やってみろ。

そうこう話してるうちにお寺に着いてベンチに座って色々話しました。

積極的でチャレンジと思ってるけど、部長と話していると「無念」の思いもある。
「順風満帆」なキャリアを進んで尊敬する部長と大きなプロジェクト進めさせてもらって、このまま昇りつめていきたかったのに足元すくわれちゃったと思って。
けど、それは職場でのトラブルだけでなく家庭環境も全部含めると「転職」が最善の選択であったはず。

元上司
元上司

このお寺いいな。きっとここでおまえと話したことをこれから何回も思い出すよ。

ええ、僕もあの後何度かあのお寺に行って一人考え事してますよ。

週が明け、支店長を通じて最終的な退職の意思を人事部に伝えました。
人事部は「わかりました。退職の手続きを進めます。」と。

それが2019年10月28日のこと。
退職日は2019年12月31日。

 

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