【転職後】転職して2ヶ月…もどかしいけど転職して良かった、?

久しぶりに【転職後】の話です。
最近【パパになるまで】の記録を中心に書いていますが、私最近転職しまして、、、昨年12月までは国際物流業(通関とか作業手配とか)、今年1月から機械部品メーカーに勤務しています。仕事もプライベートもガラリと変わってしまってます。。。

1.転職して2ヶ月、もどかしい日々

転職して2ヶ月が経ちました。
最初の1か月はひたすらお勉強。朝から夕方まで座学座学座学からの座学。
2ヶ月目は主に先輩社員に外回りの同行をさせてらってました。オフィスにいるときは電話番をしていて、前まで取り次ぎ専門でしたが最近では問い合わせの内容を聞いています。その場ではなかなか答えれないので確認して折り返しお電話することがほとんどですが。。

とにかくわからないことだらけなのがもどかしい!
問い合わせを受けて即答できれば良いですが、間違ったことお伝えしてもいけないので少しでも怪しければ1つ1つ誰かに確認しないといけないし、、、いちいち周りの人の手を止めるのが申し訳ない。。。
転職する前は同じ会社に8年間働いてそれなりに色んな経験をしていた方だったので、むしろ訳の分からない電話を回されてきたり、新規案件の引き合いの窓口になったり、どちらかと言うと社内外から頼られる側だったのに、今では誰かに頼らないといけないもどかしさです。転職前は「なんでも来い」って感じである程度自信もありました。今は力不足中の力不足ですが、「自信」を失って縮こまらないよう、失敗を恐れず何事にも挑戦する気持ちを意識して持ち続けるようにしています。何かの糸が切れると本当に自信喪失していまいそうで怖い。笑

2.転職して良かったと思うことも!

2-1.社会に出てから見つけた興味に携われる!

それでも転職して良かったと思えることもたくさんあります。
例えば機械部品メーカーにいるだけに色んな機械のことを知れること。「そんな機械あるんや」って発見の面白さや時代の最先端を行く機械を見聞きできたりします。とある工場に訪問したときは「未来感」ある風景が「現実」に稼働していました。物流業に就いていた頃、機械・原料・食品・雑貨など色んなもの扱っていましたが、機械モノを扱うときが一番楽しかった。その興味のある分野に四六時中携われるようになったのは転職したおかげです。あと、梱包されていない状態のものを見れるし、!
また、倉庫で使われる設備の引き合いをもらったときや海外からの不具合品を戻す際の税関手続きなど、以前物流業/通関業に就いていたからこそ力になれることもありました。

2-2.帰るのが早くなった!妻の妊娠をサポートできる!

そして何より、転職してすぐの今だけかも知れませんが、帰るのが早くなったこと。これが一番、本当にありがたい。前職のときは平均すると帰宅は21時頃。今は平均19時前。2時間も早くなりました。
転職して間もなく妻が妊娠して、今はつわりに苦しんでいます。私が買い物して晩御飯作ってあげられるし、洗い物や洗濯物など一手に引き受けられる余力ができたことが一番大きいです。前職のままだったら絶対無理でした。仮に家事全部やるとしたら夜ご飯は22時頃になるし、その他の家事してたら寝るのは24時回っちゃうでしょうし…心身の疲労は何倍にもなってたと思う。
多分今の時間に帰れるのは今だけ。だけど、その今、お腹の子どものために頑張ってる妻の力になれてることは誇らしく思います。

3.仕事+プライベートで見れば転職して良かった、?

残業が減った分、年収も下がってしまうのも確か。2019年の源泉徴収票見ると「そんな貰ってたの」って思いましたもん。。。今、今日現在「仕事」だけで考えると人脈もスキル・ノウハウもリセットされた今は「前の方が良かった」と言うか「前の方が”楽”」。だけど、仕事 + プライベートで考えると転職した今の方が良いと思えるかな。
あとは妊婦の夫として家事を引き続き頑張ることと、仕事を早く覚えてせめて2/3人前くらいになって、その後一旗揚げられれば「転職して良かった!」と胸張って思えるんじゃないかと思います。

焦りは禁物、地道に地道に。けど、向上心を持って自分も妻もよりハッピーになれるように。

 

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