【転職】いざ面接!その2-最終面接と残る1社-

面接前半戦から大変長らく更新しておらず申し訳ありません。。。
【転職】記事、1つ書くのに結構パワーがいりまして。。。

1.現状のおさらいと当時の心境

前回の記事で1日で3社面接を受け、1社通過1社辞退1社不合格となりました。これで手駒は通過した機械メーカーCの最終面接と、少し足並みがズレて選考が進んでいる電力会社Dの一次面接となります。スケジュールの順番としては機械メーカーC 最終面接 → 電力会社D一次面接となります。

当時の心境は?電力会社Dはほとんど記念受験みたいな感じでしたが、書類選考・テストセンターを通過して面接まで進め、選考が進むごとに魅力が増してきているといった感じです。可能性がチラホラしてきましたしね。高嶺に咲く花が見えるところまできました🌷
但し選考のペースが完全にズレているため、仮に両方の面接を通過した場合、どこかのタイミングでどちらかを辞退しなければならない状況です。気持ち的には電力会社Dの選考を途中で辞退することはしたくないといった心境でした。
九州の電力会社、と言えば思い当たる企業は1つで正にその会社ですが、燃料調達などで貿易に関わるチャンスがあったり、業界は違えどインフラを担うところや自社の売上が減る結果でもお客様のコストを下げる提案をしていく中で信頼関係を築いていくとこなんかは共通しているし、転勤があっても基本的には九州内で九州の産業や生活を支える仕事ができるし、年収もアップするし、、、と考えれば考えるほど魅力を感じてました。もはや私の挑戦すべき道であり行くべき道だと意気込んで業界・企業研究をしまくってました。

2.機械メーカーC 最終面接

企業: 機械メーカーC
職種: 国内営業
エージェント: doda
志望度: ★★★★★
魅力: 前職との関連性あり
    その分野で最大手
    勤務地へのアクセス〇
    年収のベース維持
懸念点:全国転勤あり

一次面接時の面接官は支店長のみでしたが、今回は支店長とエリアを管轄するエリア長の2人で面接となります。
最初は支店長のみと面談、面接の流れの説明がありました。エリア長を呼んで前回同様自己紹介と志望動機を述べた後で幾つか質問がある、エリア長との面接が終わったら支店長と諸々確認のためもう一度2人で面談するとのことでした。「大丈夫か、緊張してないか?」と気にかけてくれました。
そしてエリア長が登場、配置はこんな感じです。

言われた通り、最初に自己紹介と志望動機を述べた後にこんな質問がありました。

エリア長
エリア長

あなたの会社のHPを見ると企業と取引しているようですが、当社はそういった企業ばかりではなく中小企業や町工場との取引が多いけど大丈夫?

エリア長
エリア長

会社の規模だけ見ると大企業で大手とも言われているけど、そんな立派な会社じゃないし、泥臭いところも多いよ?あなたが思い描いている姿とのギャップがあったらいけないから。

エリア長
エリア長

中途採用で要職に就いている人も多くいるし、学閥とか面倒なことはないからその辺りは安心してほしい。

なんてことは言われたのを覚えています。
確かに前職では客筋がすごい良くて私自身も誰もが知る企業を担当していたりしましたが、そうでない企業もたくさんあったし全部丸投げのお客さんもいたし。物流業なんで現場に出て汗かいて汚れながら仕事したりもしてましたけど、そういった現場の仕事も好きでした。みたいな感じで回答すると少し安心されたご様子でした。こちらとしても相手側からネガティブな面も言ってくれてギャップがないか確認しようとしてくれることに好感を持てました。

この会社は一次面接も二次面接も肩肘張った感じではなくすごく親身になって話を聞いてくれましたし、向こうも自社のことを知ってもらおうとしていてすごく好感を持てました。元々「関連性あり」の企業ですし、選考を進める中で志望度が高くなっていった感じです。

面接から3日後、処遇の連絡、つまり面接をクリアして当方が条件に承諾すれば内定をもらえる結果となりました。
通常、条件受諾(内定受諾)は通知があってから3日~1週間以内で返事をしないといけないようです。ただ、電力会社Dの面接はその2週後。志望度具合から電力会社Dの面接を辞退することは考えていませんでした。電力会社Dはエージェントを通さず自分で申し込んでいましたが、機械メーカーCのエージェントであるdodaに想いを話したところ、dodaが「機械メーカーCに話せる範囲で話して可能な限り条件受諾期限を延ばせるよう交渉します」と協力してくれました。

3.電力会社D 一次面接

そして迎えた大一番、電力会社Dの面接の日。私は時間的にトップバッターです。
この日のために企業研究をしまくり、他地域の電力会社のHPを見たりして業界研究にも努めました。気合バリバリです。

企業: 電力会社D
職種: 燃料調達を希望
エージェント: 個人でエントリー
志望度: ★★★★★
魅力: 貿易業務に携われる可能性あり
    前職同様インフラの一翼を担う
    九州の産業・生活を支えられる
    年収維持orアップ などなど

気合バリバリで臨んだ面接、いざ本番です。
席の配置が、、、、

広い会議室に企業側は長机に面接官4名、
受験者側はちょこんと置かれた椅子に座る感じ。
はい、めっちゃ緊張しました。
この全身をさらけ出す感じ、妙に緊張してしまいました。

面接官
面接官

今の仕事で一番難しいって何ですか?

面接官
面接官

今までで一番現場とぶつかった経験は何ですか?

面接官
面接官

仕事する上で一番気を付けているは何ですか?

一番一番一番、、、そんなすぐに出てこんて。。。
何とか答える内容も「ありきたりーー」って感じでどんどん空回っていきました。

面接官
面接官

当社に対してどんなイメージをお持ちですか?

この質問に対しては企業研究をしまくっていた甲斐もあり、それなりの回答をできたと思いますが、挽回には至らないイメージでした。
30分ほどで面接は終了、、、「落ちたな」そう思いました。
家への帰り道で面接の内容を振り返る度に「はぁ、、、」とため息。
家に帰って妻に話すと励まされましたが悔しすぎて壁に頭打ち付けてました。

結果は案の定、不合格。
機械メーカーCの内々定を勝ち取り、他企業の選考も終える形となりました。

あとは機械メーカーCの内々定を受諾するかどうか、
その辺りは次の記事で!

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