【転職】いざ面接!その1-1日に3社面接-

前回の記事で1日で3社面接を受けることになったとお伝えしましたが、その3社の面接がどんな感じだったがお伝えします。

1社目: 地元化学品メーカーA

企業:地元化学品メーカーA
職種:海外営業
エージェント:リクナビエージェント
志望度:★★★☆☆
魅力:海外営業職
   残業が少なくワークライフバランス〇
   転勤なし
懸念点:商品知識がない
    年収が150万以上ダウン見込み
    車通勤(現状、車がない)

当企業では会議室に通され、
まずはPCでのSPIを受験、その後に採用担当者(下図A)と配属予定先の管理職(下図B)の方との面接でした。
席の配置はオーソドックス?にこんな感じ。

最初はこちらの自己紹介から始まりました。
ここは準備しておいた通り、現職の内容やなぜ企業Aに応募したかについて触れます。
その後は下記のようなやりとりでした;
(“A”は企業Aを表しています。以下同様)

A
A

輸出実務のご経験はあると考えていいですか?

私

日々荷主様から輸出入書類をお預かりして通関や作業の手配を行っているので知識・経験ともにあります。

A
A

私たちの中で詳しい人がいなくて通関業者に教えてもらいながらやっているので実務に詳しい人がいると助かるなー。そういう実務をサポートしてくれる人に応募してほしいのに、どんな繋がりを感じて応募されたのかわからないような応募がすごく多くて、、、

A
A

海外での勤務経験があるようですが、英語とスペイン語のそれぞれの能力を教えていただけますか?(研修でアメリカに8か月、メキシコに3か月いました。あと、学生の頃スペインで留学していたことを踏まえて)

私

英語・スペイン語ともに日常会話では支障がなくメールでのやりとりも問題なくできます。実際にアメリカやメキシコでは現地の言葉の業務をしていました。好きなのはスペイン語です。発音が日本語と似ているので聞き取りやすいですし伝わりやすいのでスペイン語の方が好きです。

A
A

現在取り扱っている貨物と仕向け地を教えていただけますか?

私

(もちろん企業名は言っていませんが、ここはカットさせてもらいます。。。)

A
A

今後の物流業の展望をおしえていただけますか?

私

(ここも書くの面倒なのでカットします笑
書いても参考にならないでしょうし。。。)

30分くらいの面接でしたがゆるーい感じの面接でした。私の経歴を関心を持って聞いて下さり、「こういう経験を持った人に来てほしかったんだよ」と言って下さったりしました。勤務時間や私生活の話にもなり、毎日退社は21時頃とお伝えすると「うちではみんな定時で帰れるよ」「お子さんできたら社内の託児所に預けたらいいよ」とこれまたホワイト色満載の感じが出てました。

面接から1週間、結果は「不合格」!笑
不合格かい!!めっちゃ持ち上げてたやん!笑
不採用理由は「 企業側の組織構成上、ポジションが合わなかったため 」とのこと。

ちなみにですがリクナビの他に違うエージェントにも求人を出していて、違うエージェントから聞いたのですが、帰国子女で英語ペラペラで経験もある人も応募していたようでその人になったのではないかとのことでした。

2社目: 機械メーカーB

企業:機械メーカーB
職種:国内営業
エージェント:リクナビエージェント
志望度:★★★☆☆
魅力:前職との関連性あり(弱いけど)
   勤務地へのアクセス〇
懸念点:年収が100万以上ダウン見込み
    全国転勤あり

面接形式はSkype面接。一旦自宅に帰ってお昼ご飯を食べて面接時間までのんびり待ちます。妻が家にいましたが面接中に家にいられると何か恥ずかしかったり気まずかったりするので妻にはお散歩に出かけてもらいます。

そして面接時間。Skypeへのログインもバッチリ、面接官はまだログインしていません。そのまま待機します。5分待機、まだログインしない。10分待機、まだ。15分待機、え、忘れられてる?15分待ったら電話しても良いよな、、、とりあえずリクナビに電話します。担当者おらんやん。仕方なく企業に直接電話します。面接案内に記載されていた人事部の連絡先に電話、人事部も慌てて面接官に確認するとのこと。面接官は勤務地エリアを統括している人とのことです。するとすぐに違う番号から電話が掛かってきて、「すみません、スケジュール勘違いしてました」とのこと。笑

日取りを改めて面接することになり、Skype面接は合格したものの他の選考との兼ね合いもあり辞退させていただきました。すっぽかされる、そんなこともあるんやね。

3社目: 機械メーカーC

企業:機械メーカーC
職種:国内営業
エージェント:doda
志望度:★★★★★
魅力:前職との関連性あり
   業界最大手
   勤務地へのアクセス〇
   年収のベース維持
懸念点:全国転勤あり

本命の1つです。内定もらえたら入社しようと思ってた企業です。同社は機械に組み込まれる部品を製造しているメーカーですが機械そのものの方の大手企業を前職で担当していて、同社のことはもちろん、同社の製品の重要性も知っていました。東京本社ですが福岡での求人が出ていたのは超ラッキーですぐ応募していました。

書類選考を通過し面接に進めることになったとき、dodaさんからどんな雰囲気が予想されるかや、どんな質問をされるかなど事細かに教えてくれたのには本当に助かりました。

dodaさんからは「面接官はオープンな雰囲気を希望されているが人柄はしっかり見られる方」「斜めに構えず信念を持って素の自分を出すように」などのアドバイスをもらいました。

さて、ドキドキと1日で3つ目の面接とあり少し疲れもありながら会社へ到着。
応接室へ通され支店長との面接でした。初めてお茶を出していただけました。

支店長への第一印象「うわ、絶対怖い人やん。」笑 次に「けど前の部署の上司に似てるな。厳しいけど筋通してたら部下を守ってくれる感じの人かな」って感じ。支店長が名刺を差し出すので名刺交換をしたところ「いつも名刺渡してるけど名刺貰えるのは初めてですわ」と笑ってました。名刺持って行ってて良かった。

普通、応募者の自己紹介→志望動機と進むのが一般的かと思いますが「いきなりあなたから話すのも緊張するだろうから」と先に支店長の経歴などの自己紹介と会社パンフレットを使って会社の説明や製品の説明をざっくりとしてくれました。途中お茶も差し出され、「肩肘張らずに楽に行きましょう」「わからんことあったら何でも聞いてくれ」といった感じでした。

緊張が解けたところでこちらの自己紹介と志望動機を述べました。前述の通り、同社の部品が組み込まれた機械のメーカーを担当していたので、その辺りの話がウェイトを占めていたと思います。
そんな中、少し目の色が変えて質問されます。

C
C

転職するとこれまであなたが築き上げてきたものがゼロとは言わないけど、ほとんどなくなってしまうし、業界も違うからものすごい苦労もするぞ。その辺りの覚悟はちゃんとできてる?やっぱり転職するのを辞めるとか言わない?

「覚悟はできている」ということと志望動機を織り交ぜながらお話すると「わかった」とのことで現在の年収と希望年収、通勤経路、だいたいの退社と入社時期といった事務的な話をして面接を終えました。

1日で3社の面接を全て終えて(1社はすっぽかされましたが、)帰宅。
家着いて妻に今日のこと話していたら3社目の機械メーカーCから早くも「合格」の連絡と2次(最終)面接の日程調整の連絡が来ました。帰宅までの1時間以内に合否が出るのには驚きました。笑

2次面接の様子とあと1社面接受けていたのでその様子は次回の記事で!

 

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