【転職】いざ面接!までの準備

1.書類選考を終えて

前回の記事の通り、書類選考で受かったり落ちたり、手駒は今こんな感じです。

現職に何らかの関連を持った企業が3社、
何の関連も持っていないのが3社の計6社が進んでいます。

比較的面接に進めた企業数があったためか、
エージェントに依頼していなかったせいか、
エージェントの当たりはずれなのか、
エージェントがピックアップした求人は
どんどん関連のない企業が増えていきます。
出し尽くした感ですかね。
面接に進めた企業数が少ない場合は求人サイトから自分で探した方がいいかもです。

また、エージェントがなるべく面接日程を固めて現職を抜け出す日を少なくすると言ってくださっていましたが、応募企業から候補日が出され、その中で自分でやりくりしないといけないって感じがしました。どうしても応募企業が出した候補日で受けられない場合は当方の希望日を伝えたうえでエージェントが応募企業に代替日を掛け合ってくれます。ただ代替日を出してくれるかは相手企業次第ですし、あんまりワガママ言いすぎても印象良くないですよね。

少しワガママを言いつつ、
3社を同じ日固めることに成功しました。
午前中に1社、昼一1社、15時に1社のトリプルヘッダーです。
1社は書類選考と面接まで期間が空いていて面接日程調整待ち、残り2社はどうしても日程を合わせられず、また「関連なし」の企業ということもあり、面接を辞退させていただきました。本当は書類受かったら一次面接は行かなければいけませんが、エージェントに丁重にお詫びして辞退しました。意外とエージェントが「しょうがないですねー、わかりましたー」って感じであっさりでしたが。。。

2.面接対策

面接にも準備が必要です。

絶対に準備しておくべき内容は

1-1.導入の自己紹介
1-2.なぜ転職を考えているか
1-3.志望動機

この3つは絶対の絶対の絶対必要です。

次に準備しておいた方が良い内容は
2-1.転職後実現したいこと
2-2.転職後の課題
2-3.逆質問

といったとこでしょうか。

だいたい人間は1分間で300字~400字くらい話すと言われています。
質問の内容にもよりますが、1分では短く2-3分以上話すと長く感じてしまいますので、それぞれの質問に対してだいたい400-500字くらいで準備しておくことにしました。

まずは押さえたい三大テーマ

1-1.導入の自己紹介
自己紹介!お時間いただくお礼から始めて、現職の簡単な説明→その中での自分の持ち味→転職活動の理由の触りを話して「本日はよろしくお願いいたします」で締めます。

ここでは長くならないように「簡潔さ」に徹しますが、相手企業との関連性とツッコミどころ(悪い意味ではない)を盛り込んでおきます。どの相手に対しても同じ戦い方をしてはいけません。相手に合わせた戦い方をします。詳しくは次回の実際の面接の様子の記事で書くことにします。

1-2.なぜ転職を考えているか
純粋なステップアップとして転職を考えられている方も何か現職へのネガティブの一面があって転職活動を始められていると思います。しかし、ネガティブな理由は最小限に留めるべきで、何とかポジティブな見方に変えて述べた方が無難かと思います。

ネガティブな側面を言うときは面接先の企業では当てはまらないことか、ポジティブな側面を言うときは相手企業で実現できることなのか、しっかり確認しましょう。ネガティブなことについては同じ理由で辞めてしまわないか、ポジティブなことについては実現できないとなると辞めてしまわないかと企業は心配しています。

転職を考えられる中で「残業を減らしたい!」と考えられている人も多いと思います。私も実際、毎月50~60時間残業していましたのでその思いはありましたが、働き方改革が叫ばれている昨今、結構ナイーヴな問題なので全面に出すのはちょっと控えた方が良いかと思います。実際に「部署や時期によってはもっと多い時もありますよ?」と企業に言われたことがありました。 ネガティブな側面を言うときは面接先の企業では当てはまらないことか 、ネットで調べるだけではわからないこともあるので要注意です。

1-3.志望動機
当たり前のことながらとても大事な項目です。関連性がある場合は関連性を全面に出しながら理論立てて伝えましょう。関連性がない企業への挑戦の場合は、相手企業の魅力を述べておべんちゃらを言うのではなく、 なぜその業界/業種に目が向かいたのか自身の強みや性格・興味を照らしての「なぜ」を深堀りさせて臨まないとかなり難しいと思います。

面接の準備をしていて感じたのが、志望動機がスラスラ浮かぶ=志望度が高い志望動機に苦戦する=志望度はそんなに高くないってことです。いずれはどこの企業に転職するか選ぶ場面が来るかもしれません。悩む中で志望動機がスラスラ浮かぶ度合いが1つの指標になるかと思います。

これも抑えておきたい+3テーマ

2-1.転職後実現したいこと
転職後のビジョンが明確な方が良いという話です。「ゆくゆくはこういうキャリアを辿りたい」という意思があった方が転職後も仕事に熱が入るでしょうし、「転職がゴールと思っていないか」ということを測りたい質問だと思います。ただし募集要項との整合性が取れているかの確認が必要です。支店採用なのにいずれは本社の〇〇部に挑戦したいといってはお門違いですし、自分がどのような雇用形態になるかは必ず確認しましょう。

2-2.転職後の課題
これも同じく「転職がゴールと思っていないか」が測られます。転職すると人間関係はリセット、スキルもリセットとまでは言わないまでも確実にビハインドからのスタートです。関連性のある企業でも新卒で入社されている方とは遅れを取りますし、関連性のない企業では並々ならぬ努力をしないといけないくらいのギャップが存在しているはずです。そのギャップを認識し、乗り越える覚悟があることをアピールすべしです。

2-3.逆質問
必ず最後に「何か聞いときたいことはありますか?」と質問されます。
「特にありません」というのも可愛くないので何かしら質問しておきましょう。ただ、あまり変なこと聞かないようにだけ気を付けましょう。。。相手がフレンドリーな方でも調子乗って込み入ったこと聞くと、、、あとは知りません。

とまぁ「絶対に」「最低限」抑えとくべき内容は以上でしょうか。。。
頭の中で面接の妄想を膨らまして色んな質問に答える準備をしておきましょう。
面接って言葉のキャッチボールなんで準備したものをそのままお出しすることがしにくいですが、準備して深堀りしておいた方がベストに近い回答ができるはずです。
「あーあの時これも言っておけばよかったー」と一発勝負の面接でとっておきのエピソードをお蔵入りさせないように良い準備をしてきましょう。備えあれば憂いなしです。

次とその次の記事で4社分の面接の様子をお伝えしたいと思います!

 

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