妻の”つわり”まとめ 妊娠4週目-23週目頃までの長きに渡る闘い

妊婦と夫

妻は現在妊娠26週目🤰

遂につわり総集編を書けるときがきたようです。

今も時折胃やムカつきや吐き気を覚えることがあるようですが、数週間前👩「”つわり”はもう終わったと言っていいと思う」と言っていました。

急にパァ🌟とつわりがなくなった訳ではなく、何となくもうなくなってるって感じのようです。

長きに渡るつわりとのお付き合い、本当にご苦労様でした。

これまでのブログや妻の証言にもとづき妻のつわりをまとめてみました。

つわりには個人差があります。
あくまで一例としてご参考ください。

妻の”つわり”度数推移

まず、推移としてはこんな感じ📈

~妊娠2.5ヶ月(4-9w) つわりの始まり

つわりの襲来です👻

当初は
🌞午前中から昼過ぎ = 調子が良い
🌆夕方以降 = 元気がなくなってくる

しかし、週を追うごとにダメな時間帯が長くなっていきます👻

ダメな時間帯がどんな感じかと言うと

「ひどい飲み方した次の日の感じがずーっと続く感じ」だそう。

大変だ。

そこで6週目から導入したのが「サイバンド」💪

サイバンド・ママ
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つわり対策に導入したサイバンド

妻の個人的な感想は、、、

🔹 あった方が全然マシ
🔹 お守りになる

この期間の後半はつわりが辛すぎて会社をお休みする日も出てきていました。

上司には妊娠したことを告げたようですが、同僚にはまだ伝えておらず「大丈夫か?」「え、コロナ?」などと心配されていたようです。

~妊娠3.5ヶ月(10w – 13w) 在宅勤務入り

妊娠10週目、2020年3月16日
ここで1つの転機が訪れます

 

妻が在宅勤務に🏡

新型コロナウィルスの感染が広がり妻の会社ではまずは妊婦さんが在宅勤務に移行することになりました。

つわりが激重なタイミングで在宅勤務に。
通勤がないだけでも大助かりでした🏡
しかし、この頃からはサイバンドでは気休めにもならない程にしんどかったそう。

においにも敏感になっていたのもあり
在宅勤務になって嬉しかったのが;
🔹マスクをする機会が減って、
 マスクのにおいから解放された
🔹周りの弁当のにおいから解放された
といったことだそう。

この頃の仕事はそう忙しくなったようで何とか仕事を乗り越えれたようです。

そして3月30日からは私も在宅勤務に🏡
家事全般を請け負うことができたのも助かりました。

ご飯を私が作っていましたが、
「無理」な食材が増えてました。

🙅無理🙅
にんにく、ゴマ油、バター、湯気など

一方で

😋大好き😋
炭水化物、お菓子、アイス

偏食になりました。

ただ、12週目の健診時では産科医に偏食を相談したところ、「つわりが辛いときは『食べれるものを食べる』で大丈夫」「サプリは欠かさずに」とのことでした。

~妊娠4ヶ月(14w-16w) 少しづつ回復

14週目から徐々につわりが軽くなってきたようです。

軽くなったのか「つわり」に慣れてしまったのかは謎ですが。。。

食欲が戻ってきたのもこの頃です🍖

つわりが重いときは少し食べて「もう無理」ということが多かったですが、この頃になると「少し残しちゃう」ときがあるもののある程度は食べれてました。

また、妻がご飯を作る機会が増えてきました🍳
こういったところからも妻の回復具合がうかがえます。

ただ湯気と歯磨きがまだ苦しそうでした。

コンクール ジェルコートF(90g)
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歯磨きの億劫対策『コンクール』

そんな感じで本調子の70%のまま安定期に突入です🚀

~現在(26w) 劇的な変化はないまま終焉

その後も私がイメージしてたパァっ🌟と収まるといったこともなく、ゆるやかーに気分も食欲も戻り、今は本調子の90%といったところ。

妊娠して以来2人分を生きている訳でそら疲れるし、お腹の赤ちゃんが育って重くなって腰が痛くなるし、本調子の100%になることはないってことで”つわり”は終焉といたします。

 

文字にしてみると案外あっさりしてしまいましたが、つわりの時期の妻は本当に本当にしんどそうでした。これを読んでくださった妊婦さんはくれぐれもご無理はさならず旦那さんや周りに助けを求めてほしいし、読んでくださった旦那さんは奥さんを気遣って微力でも力になっていただければと思います。心配することしかできないのが男ですが。

 

 

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※この記事は、筆者と筆者の妻の経験に基づき記載しています。本記事は妊娠中に役立つ情報の提供を目的としているものであり、診療行為ではありません。必要な場合はご自身の判断により適切な医療機関を受診し、主治医に相談、確認してください。この記事により生じたいかなる損害に関しても、筆者は責任を負いかねます。

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