シリーズ「保活」-保育園いつから入れるか問題 01-

気が早いような気がしますが考え始めました。
保育園、いつから入れるか。
保育園に入れることはほぼ確定です。
そうでないと家計が持たないから。

まず念頭に入れておくべきは「いつから入れるのが正解というのは無いはず」ってこと。「はず」って言うのは結局は結果論でしか分からないし、子どもの成長によっても変わるだろうし、2パターン・3パターンを同時に経験できないし。

各家庭の家庭環境も経済状況も様々。
「平均」や「唯一無二の個人の経験」から「正解」を決めつけるのは意味のないことなのである。

1.我が家の家庭環境

現状仲睦まじい結婚3年目の夫婦2人暮らしである。
たまには喧嘩もする。そして私はここ数年険悪なムードになると「頭が痛くなり」「呼吸が重くなり」「頭が回らず」「無口と化して」数日その状況が続く。自分でも心配になるヤバイやつである🙉

大きな難点が「お互い転職したてて勤続年数が浅い」ということ。
勤続年数が少ない分、会社にわがままを言いにくい。。。前の会社ならその気になれば仕事の調整も大体付けられるし「いついつ休みまーす」って言っても誰も止めないし何も思われない。

今は周りの様子を伺いながらで「休む」なんて言いにくい言いにくい。

「そんな時に子ども持つなよ」って思われるかも知れませんが、うまくいかないときも経てそして転職して自由な時間も持てるようになったからこそできた子なんです。。。

2.我が家の経済状況

付き合ってからは4年、一緒に住み始めて3年、入籍して2年強。
一緒に暮らして子どもがいな「稼ぐ」「貯める」においてのゴールデンタイムに色々と問題を抱えて共働きできない期間もあり貯蓄はあまり増やせていない。一馬力の頃の収支はちょっと貯蓄に回せてるってくらいかな。今は夫婦共働きに戻って貯蓄をしたいところ。いざと言うときは私の婚前の秘蔵の貯蓄があるので何とか乗り越えられるが、早いタイミングで使いたくはない。これから支出は増え続けるのでね。。。

3.「保育園いつから入れるか」夫婦での認識違い

そんな仲睦まじく経済的状況は決して健全ではない我が家に待望の子どもが2020年10月に誕生する予定である👶
そこで先週末勃発した「保育園いつから入れるか」問題

妻

1歳までは家で育てたいよね。
4月入園だとだいたい1歳半からか

私

??待って、そんな経済的余裕どこにある?
1歳半まで待って待機児童なったらどうするの??

👩保育園は1歳半の4月からと思ってた妻
👨収入減の期間がそんなに長いと思ってなかった私

👩楽観的な妻
👨慎重派の私

👩お金の計算ができない妻
👨家計を管理している私

冒頭申し上げたように「何が正解」ではない。

4.考えられるパターンは3つ

まずは入園のタイミング
出産予定日は2020年10月

パターン1.2021年04年入園狙い

パターン2.2021年11月頃入園狙い

パターン3.2022年04年入園狙い

ざっと思いつした良し悪しは以下の通り。
すみません、ほとんど備忘録みたいなものです。まずは子どもを育てる我々夫婦がちゃんと生き延びないといけないので、今回は夫婦にフォーカルを置いた良し悪しに終始しており、子ども目線を充実できていません。

パターン1.2021年04年入園狙い -0歳半年から-

◆ 希望通りのタイミングで入れる可能性が高い
  (1歳児より0歳児の方が入りやすいみたい)
◆ 「保活」という不安材料を早く解決できる
◆ 待機児童になっても待つ余裕がないわけではない
◆ 妻の稼ぎが早期に回復し経済的余裕が生まれる
◆ 妻の04月復職と区切りの良いタイミングで復職できる

◆ 子どもの「初めて」に立ち会えない
◆ 「できるだけ自分で育てたい」という気持ちに相反する
◆ 免疫が弱い内から外の世界に出すことになる
◆ 熱出したりしたとき頻繁に早退・欠勤したいといけない
◆ 子どもの世話と仕事の両立がタフ

パターン2.2021年11月頃入園狙い -1歳から-

◆ パターン1と3の折衷案
◆ 「1歳」と1つの区切りまで自分たちで育てられる

◆ 年度途中の入園はタイミング次第・運次第
◆ 待機になると復職のタイミングが見えにくい

パターン3.2022年04年入園狙い -1歳半から-

◆ 家庭状況を考慮して”上限”まで自分たちで子育てできる
◆ 子どもも少し逞しくなってから外の世界に送り出せる
◆ 妻の04月復職と区切りの良いタイミングで復職できる

◆ 「待機児童」になったとき割高な認可外に入れざるを得ない。
◆ 👆の場合、年度途中の空きを待つのでいつ認可に入れるか未知なる旅。。。
◆ 育休期間が長い分、家計がひっ迫

5.今後のアクションプラン

アクション1.入園タイミングの精査

それぞれのパターンの良し悪しをもっと調べて考えて、2人が納得する形を決める。
今後の収入予測と今後かかるお金を調べてどこまで耐えられそうか計算する。

アクション2.保育園情報収集

パターン1の2021年4月入園の場合、申し込みは2020年秋口。

逆算すると、、、
2020年秋口~:  申し込み
2020年09月~:  妻が里帰り出産で実家へ
~2020年08月:  保育園の希望順確定
2020年7月-08月: 保育園見学
~2020年07月:  保育園情報収集
2020年4月中旬:  今ココ

意外と時間ない!!!!!
パターン2・3の場合でも保育園探しはいずれしないといけないので優先度高め。

アクション3.会社の育休制度を確認

そもそもの話。
まずは妻がいつまで育休取れそうかを会社に確認する。
私は、、、すみません、あまり期待しないでください。。。早く男性の育休取得も当たり前になればいいのに。男だって子ども成長のサポートをしたい、妻のサポートをしたいと思ってるのに。

シリーズ「保活」、長い戦いになりそう。

妻は妊娠4ヶ月目、生まれるまであと177
妻も私も新型コロナにかかりませんように。(切実)

 

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